自宅で知育

先日、くもんの体験学習(の前のテストの段階)で力尽きてしまった私ですが、
実はアドバイスをくださったお客様からは、「通えない場合」についても
レクチャーしていただいていたので、今日はそちらについて。
お客様によると、

-- 諸事情により塾に通わせられない場合でも、こどものためにできることはあります。
それは、毎日絵本を読んであげること。
読む本は、毎日同じものでも良いし、変えても良い。
同じ本を何度でも読み聞かせていると、親がページを飛ばしても分かるようになるし、
耳で聞いて覚えた音を文字に当てはめていくことで、字が読めるようになる。
「あ」はこう書くよ、と始めるより早い。

--それから、トランプの神経衰弱とババ抜きをやること。
毎日やっていると、ぱっと見ただけでどこに何があるか覚えられるようになる。

--教材を買う場合は、いきなり分厚い本を買わないこと。
薄い本で良いので、到達度が分かるように大きな紙を壁にはって、
1ページ終わったらシールを貼れるようにすると良い。
教材にも小さいのは付いているけど、大きくすると子どものやる気を引き出せる。

記憶違いの所もあるかもしれませんが、大まかにはそういうお話でした。
「なるほど!絵本の話は私も聞いた事があるな。しかし、毎日かー。」
と思っていると、「こどもを育てるっていうのはね、親が大変なのよ!親が!」
とおまとめいただきました。そう。その覚悟が自分には足りなかった。

「絵本は今夜からやります!そして週末トランプを買いに行きます!」
とお礼を申し上げたのですが、そういえば、
当店にはトランプよりかわいいカードゲームのご用意があるのですよ。

スウェーデンOMM-Designのメモリーゲームとドミノゲームは、
何と言っても見た目がかわいい。「メモリーゲーム」は神経衰弱。
色んな絵柄が2枚ずつ入っていて、「これは何の柄かなあ?」
「Aちゃんに似てるね」と会話も盛り上がります。
メモリーゲーム スクエア

「ドミノゲーム」は、「うさぎ」→「にんじん」、「ラケット」→「テニスボール」
というように、連想されるカードを並べて行くゲーム。
カードの背景色がヒントになるようですが、絵柄の関連性を説明できれば、
正解は他にも考えられそうですね。
ドミノゲーム

しばらく続く雨の季節。知育がてら楽しく家族と過ごしてみませんか?


コメント
コメントする








   

店舗所在地

〒154-0017
東京都世田谷区世田谷4-13-18
TEL/FAX : 050-3450-9515
東急世田谷線 松陰神社前駅から徒歩2分

12月の営業について

平日:10:00-17:00
7(金):10:00-14:00
土日祝:12:00-17:00
CLOSE:12/29-12/31

といたします。
急なお休みをいただく場合は、Twitterにてお知らせしています。

Twitter

selected entries

categories

archives

recent comment

search this site.

mobile

qrcode